−困ったときのアドバイス。故障かな?まずはバイクを確認。ちょっとしたバイクトラブル対処法−
 
    困った時のアドバイス
         
  朝エンジンがかからない(その日初めてエンジンをかける時)
  基本的に、チョークは必ず引いて下さい。どんなに気温が高くても、エンジンは冷えている状態です。
 
(1) チョークは引いているか?
(2) キルスイッチはRUNになっているか?
(3) ガソリンは入っているか?
念のためにRESにして下さい(ガソリンコック点検)
(4) セルを回して下さい。
その時にアクセルは開けないで下さい。
(全車両の90%)
残り10%の車両は、アクセルをゆっくり回していき重くなるところまで(約5゜〜10゜) で合わせる
(5) セルを回す時
この時かかりそうになっても1回休ませる

それでもだめなら国産館に0138-32-8192


 
セルボタンを押した時シート下から「ジ・ジ・ジ・ジ」と音がしたり、「カチ」と音がしたりする。
セルボタンを押したとき、ニュートラルランプなどが真っ暗になる。
セルボタンを押すと、タコメーターが変な動きをする。(車両によって異なります)
 
(1) クルマなどがあればクルマのバッテリーよりブースターケーブルでジャンプする
(2) 押しがけをする
(3) バッテリーを充電する
今の車両の90%以上が特殊なメンテナンスフリーバッテリーを使っている為スタンドなどでの充電は避けて下さい。お近くのバイクショップに頼んで下さい。


原因のほとんどがガス欠です
 
走行中アクセルを開けてもエンジンの回転が上がらない。
走行中アクセルが一定で車両がギクシャクしたりし、その後エンジンが止まる
セルボタンを押すと、タコメーターが変な動きをする。(車両によって異なります)
 
止まってしまったらフューエルコックをONからRESにしよう。そしてセルを回して下さい。
すぐにはかからないのであせらずセルを回そう。
エンジンがかかったらすぐスタンドへ。その後フューエルコックをONにすること。


 
ガソリンが出てくる。
クーラント(緑色)が出てくる。
 
倒すと、エンジンはすぐにはかかりずらいので、少しだけセルを回して、だめで有れば10分〜20分まってからかけてみて下さい。


  どんなに小さな事故でも相手がいるときには
警察に連絡 110番
怪我をした人がいる場合 119番

連絡する際に
(1) 事故に遭ったと話す。
(2) 自分の名前を話す。
(3) 事故の場所(住所)を話す。
(4) 怪我をした人がいるかを話す。

警察が来て事故の処理が終わったら
(1) 保険会社へ電話をする。
(2) 国産館で保険に入っている人はお電話下さい。
1.自分の入っている保険会社を話す。
2.車両引き上げの件など


  長い間乗らない場合
(1) バッテリーのマイナス側を外す。又はバッテリーを車体から外す。
(2) キャブレータ内のガソリンを抜く。一台、一台違うので、解らない場合には陸王スタッフに聞いて下さい。

長い間乗らなかった場合
(1) キャブレータのガソリンを抜く。
(2) バッテリーはOKですか?
(セルの回りが遅ければかかりずらい)
(3) エンジンはかかりますか?


  オイル
3000km又は半年(6ヶ月)で交換(新車は初回1000kmで必ず交換して下さい)
オイルエレメント
最低でもオイル交換時、2回に1回は交換
エアクリーナ
8000kmで交換
プラグ
5000km〜10000kmで交換
ブレーキパッド
早い人で4000km〜1,6000km
バッテリー
2年〜5年(車両の乗り方によっても変わります)
ただし500ccクラスは、1年〜2年です。
タイヤ
早い人で 3,000km
もつ人で 18,000km
平均が 8,000km
スリップサインひび割れなどが出てきたら早めに交換しましょう。
ドライブチェーン
1000kmごとに点検調整する人は約30000km
しない人は約3000km